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2012年5月17日 (木)

汗かきたい。岩盤欲が高まりつつあります。

この間、久々に同期の『うさぎパイ』のツッコミ担当、吉岡君とご飯食べました。

良い写真でしょう。

巨漢とカツカレー。

非常にステキな組み合わせですね。

トンカツとカレーの組み合わせの時点でステキなのに、

さらに彼が組み合わさる事で三倍、いや三十倍の魅力を醸し出しています。

味の三重奏。奇跡の三位一体。電光石火の三重殺。


食欲減退の夏、この画像さえあれば乗り切れるかもしれません。

うさぎパイは19日のサードチャレンジに出るらしいので、良かったらお越し下さい。


ついでに僕の告知もします。


◎サードチャレンジ
2012.5.20 日曜日
会場 5upよしもと
開演 10時
料金 500円
※ぐうたらなあなたに、早起きのチャンス!


◎NSC道場
2012.5.21 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場(大丸百貨店北館14階)
開演 18時
料金 800円
※14階!?階段で行けばダイエットになるネ!


◎バトルZAライブ
2012.5.26 土曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円
※元積乱雲小菅君を見られるのはバトルZAライブだけ!


◎32期ライブ「Hope」
2012.5.29 火曜日
会場 ワッハ上方四階
開演 16:30
料金 400円
※元コンビのあしこしつよし君とマリネロ山岡君を一気に見られるのはHOPEだけ!



いやー、どのライブも嬉しい事が沢山ですね!
これは来るっきゃないですね!どうですか??
チケットはまだまだ余っております。切実。

ツイッター(@katsurayama_bot)でも、ブログのコメント欄でも、当日まで受付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
舞台とか関係なく四字熟語の意味とかでも聞いてくれたらすぐ答えます。
ただ、「手練手管」だけはテレンテグラに聞いてください。

2012年5月14日 (月)

久々に33期の酒井君に会いましたよ。元気そうでしたよ。

【ヒトゴトヒトリゴト】

昨夜、ツイッターのRTで回ってきた『世界一怖い絵』という触れ込みの画像を見ました。

綺麗な女性を真正面から描いた絵です。

目をじっと見つめてはいけないのだとか。

確かに、不気味な雰囲気で描かれていますが、触れ込みの割には、何て事のない絵でした。

注意書きに「女性の方は何も感じないかも知れません」とあったので、僕は女性なのかも知れないと思いつつ、詳しい解説を見るため『世界一怖い絵』で検索。

すると、すぐにその同じ女性の絵と、バックボーンの解説が掲載されているページに辿り着きました。

読んでみて、なるほど、納得。確かに怖い話が背景にありました。


これ、バックボーンを先に聞いてたらどう思うんでしょうか。

同じサイトに『精神障害の方が自殺する前に描いた絵』というのがあって、何となく見てみたんですが、えげつない怖さでした。

世界一怖い絵の比較にならんくらい怖かった。
肌が粟立って粟立ってポロポロ零れんばかりでした。

そのときに「この絵は、先にバックボーンを聞いたから怖かったのではないか??」と、思ったのです。

『世界一怖い絵』も、「かくかくしかじかで、怖い絵です。どうぞ。」と言われて見たら、それなりに怖かったのかも知れません。

目の前に毒キノコがあって、それを毒キノコだと知っていたらあぁ危ないと思いますが、
何も知らないで普通のキノコだと思っていたら何の恐怖も危険も感じないのと一緒ではないかと。

要は、先入観というものが如何に怖いかという事です。


皆さん、先入観を捨てましょう。


チケットは贔屓の芸人から買うものだと思っていませんか??

違いますよ。チケットは在庫を沢山抱えている芸人から買うべきです。

ピン芸人は特に負担が大きいんですよ??
同じチケット代を一人で負担するのと、二人、三人で負担するの、どちらが大変ですか??

大変な方を支えてあげましょう。
思いやりの精神です。
おばあさんの荷物を持ってあげる。ピン芸人のチケットを買ってあげる。
同じ事です。いい事をすれば、気持ちよくなりますよ!

さぁ、分かりましたね??

じゃあ、行きますよ??

はいどーん!


◎NSC道場
2012.5.21 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円



◎バトルZAライブ
2012.5.26 土曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円
※元積乱雲小菅君とユニットで出ます



◎32期ライブ「Hope」
2012.5.29 火曜日
会場 ワッハ上方四階
開演 16:30
料金 400円


特にNSC道場。一枚800円なんですよ。
しかも買取枚数も多いんですよ。劇的な負担。
@katsurayama_bot まで問い合わせて頂けましたら、にこやかに爽やかにお答えしますから。ね。

何だか怖い人だと思ってませんか??先入観捨ててください。ただのおチビちゃんです。
難しい事を言われるんじゃないかと思ってませんか??そんな事ありません。スイーツの話しかしません。
人見知りだから全然話が弾まないんじゃないかと思ってませんか??それはその通りです。それくらい我慢してください。

とにかく、面白い事をするということだけは保証します。約束が違えた際の補償はしませんが。笑

2012年5月12日 (土)

おろおろするばかりの民衆。

【ヒトゴトヒトリゴト】

千葉県の住宅街でカンガルーが歩いてたそうです。

そういうのに出くわすのって、羨ましいですね。

見た瞬間どう思うんでしょうか。

「あっカンガルーや!すげー!」とはならないんでしょうね。

まぁ、恐怖でしょうね。

怖いっていうイメージがある動物ではないですが、夜道歩いてて前からカンガルーが走ってきたらむっちゃ怖いと思うんです。

あんな見慣れないフォルムのそこそこでかい獣が、仄暗い闇の中でアスファルトを蹴りながら近づいてきたら結構な迫力ではないでしょうか。

でも後ろから追い抜かれたら笑ってしまいそうですね。

「えっ 今のカンガルーやんな??」って別に誰も居ないけど言うてしまうような滑稽さがありますね。

何でうろうろしてたんでしょうね。

その辺に恩人が住んでたとかそういう御伽噺めいた事でしょうか。




夜中。唐突にチャイムが鳴り響いた。

眠い。ベッド横のデジタル時計に目をやると、4が三つ並んでいる。不快。
チャイムは鳴り止まない。

こんな時間にチャイムが鳴るということは、イタズラか非常事態かどちらかだ。
どっちにしても面倒くさい。一瞬死神かとも思ったが、死神がご丁寧に来訪を知らせるとは思えない。
往々にしてああいう輩は唐突に枕元に現れ、「お前は死ぬ運命にあるのだ」などと良からぬ台詞を吐きかけ、鎌で首を斬り落とすのだ。どうでもいいや。早くベッドから立ち上がろう。
チャイムの音が耳をつんざく。

ベッドから立ち上がる。確率が高そうな順番で来訪者を予想する。
一位は会社の同僚の杉田。どうせまたこんな時間まで遊び歩いた挙句、嫁さんに追い出されて来る場所がなくなったのだろう。携帯からの連絡がないのは嫁さんに浮気を疑われて叩き割られたからだ。いつものパターンだ。

二位は隣の旦那さんが酔っ払って帰ってきて部屋を間違えている。これは去年一度だけあった。この場合、隣に無事送り届けなければならないという酒臭い十字架を背負うことになってしまう。ゴルゴダの廊下はなかなかに厳しい道のりだ。

三位は野田総理大臣。どうせ闇の組織か何かに命を狙われて首相官邸から逃げ出し、自分の身を隠す場所として、相手に確実に居場所を悟られないような場所=無関係の一般人の家庭という発想になり、たまたま私の部屋がその隠れ場所に選ばれたのだろう。

四位は昨日私の家にピザを届けた配達員。極度の健忘症と心配性の持ち主で、「あの時、ちゃんとお客様にピザを届けただろうか」と勤務時間外のこの時間に急に心配になって、居ても立ってもいられず私に確認にきたのであろう。

五位はPerfume。真のワンルームディスコと呼ぶにふさわしいワンルームを捜すために全国のワンルームを捜し求め歩いている途中なのであろう。但し私のマンションはワンルームではない。


三位以下が有り得ないラインナップなのはもう私の中では絶対に杉田かゴルゴダであると確信が出来ていたからだ。


玄関前に立つ。この間ずっとチャイムの音が鳴りっぱなしだった。
鳴らしすぎだ。
これは杉田ではなく酔いどれゴルゴダの仕業であろう。
私は、相当怒っている。先日メイド喫茶に行ってオムライスを注文したとき、メイドさんにケチャップで何でも描いてもらえるというサービスがあったので、何でも好きなの描いて良いよと言ったら「辛抱」と書かれた時くらい怒っている。

ドアを開けたら何と言ってやろうか。
「誰だよ!うっせぇな!」違う、知性が足りない。
「ちょっとあんた、非常識だろう!」少し貫禄が足りないか。
「誰だね、こんな時間に!」これだ。いかにも大邸宅、蒲生邸の主人といった感じの貫禄ある台詞ではないか。かっこいい。それにしても蒲生邸って何だ。誰だ。

ドアの外のことよりも、私のイメージの泉から這い出てきた蒲生なる人物に興味をそそられてしまったが、今は蒲生どころではない。
いよいよ対決の時。決め台詞もしっかりと準備したところで、勢いよくドアを開ける。


「誰だね、こんな、カンガルー。」

カンガルー。

有袋目カンガルー科の哺乳類の、かの有名なカンガルー。
マンションの共同廊下の薄ぼんやりとした照明に照らされていたのは、カンガルーだった。

「カンガルー。」

状況が飲み込めない私は、ただただ眼前に佇む獣の名前を発するしかなかった。



「カンガルーの語源として、オーストラリアを訪れたキャプテンクックの探検隊がカンガルーを見て、「あれは何だ」と原住民に問うた時、
「私は知らない」という意味で「カンガルー」と答えたにも関わらず、探検隊は「あれはカンガルーという生き物らしい」と思い込み、
そのまま「カンガルー」と名づけられたという話があるが、それは嘘らしい。本当は「跳ぶもの」を意味するらしい。」

状況が飲み込めない私は、何故かカンガルーにカンガルーの雑学を披露していた。



なんだこの状況は。

このカンガルーが私に荷物を託し、伝票にサインを求めてきてくれたら「何だ、カンガルー便だったのか」と納得出来るのだが、そんな気配はない。

というか気配がない。こいつは生きているのか??
チャイムを鳴らしていたのはこいつなのか??

『夜分すみません。カンガルーです』

話した。

カンガルーという生き物を私は初めて見たが、まさか言語能力が長けているとは。
そしてオーストラリア育ちであろうカンガルーが日本語を流暢に話すとは。

『すみません、何度もチャイムを鳴らしてしまいまして。なにぶん、私目立つもので。人目につく前に早く中に入りたくて、何度もしつこく鳴らしてしまいました。』

言い訳をしている。早く中に入りたいとか言っている。
カンガルーという生き物を私は初めて見たが、まさか図々しいとは。

『数年前、オーストラリアで罠にかかって動けなくなってしまった所を、あなたに助けられた御礼をしたくて、はるばる千葉県までやって参りました。』

御礼をしたいと言っている。何度も言うが、

カンガルーという生き物を私は初めて見た。
よって、カンガルーを助けた事など一度もない。
オーストラリアに行ったことすらない。
未だに首都がキャンベラかシドニーかあやふやだ。

どうしよう。すごく綺麗な瞳でこっちを見ている。
取り敢えず誤解を解かなければ。あと下のオートロックのエントランスをどう潜り抜けたのかも聞きたい。

「すみませんが、私、オーストラリア行ったことないんですよ、なので、人違いだと思います。」

『そんな!私ははっきり覚えています、絶対に貴方です。ほら、耳にかかるくらいの長さの黒い髪、170cmくらいの身長、二足歩行。全て当てはまっている。』

「他に該当者が2000万人くらい居ます。」

なんだ、このくだりは。面白い。
カンガルーとこんな面白いやりとりをすることになるなんて。

『とにかく、私に恩返しをさせて下さい。もう貴方が恩人かどうかはこの際どうでもいいです』

「どうでもよくはないだろう。」

何なんだこのカンガルーは。何がしたいんだ。
夜中に突然来訪して玄関先で無茶苦茶ボケてくるではないか。
意味がわからない。というか声質が竹中直人そっくりだ。
竹中直人の声で無茶苦茶ボケてくる。そんなの面白いに決まっているではないか。
もうどうでもよくなった私は、甘んじて恩返しを受けることにした。
とにかく早く寝たかった。

「分かりました。私は貴方を助けました。恩返しを受けます。」

『本当ですか。ありがとうございます!では早速させて頂きますね。』

今更ながら口臭がとても獣臭い。普段何を食べているのだ??
ユーカリ??それはコアラか。いやパンダか。
それにしても蒲生って誰だったんだろう。蒲生の口も臭いのだろうか。

『では、目を閉じていただけますか。』

「分かりました。」 言われるがままに、閉じる。

目を閉じると、カンガルーの手が私の手に触れた。
幼い頃飼っていた柴犬の足を触った時の感じに似てなくもない。
何だろう。あたたかい。
じんわりと、あたたかい。
春の日差し、母の温もりに触れているような、心からぽかぽかと温まる感覚。
何だろう、これは。

『如何ですか??気持ちいいですか??』

「あぁ、とても気持ちいい。何なんだ、この感覚は。」

『私の、袋の中に貴方を入れて差し上げたのです』

「袋の中??」

『左様です。母親の胎内に戻ったような感覚でしょう??』

「あぁ…」 まさしく、その通りだった。命の揺籃に身を委ね、私は全てから解放されていく。

『そのまま、ずっとお過ごし下さい。』

「ずっと??」

『そう、ずっと。貴方はこの先ずっと、私の袋の中で過ごすのです。』

「まさか、出られないのか??」

『出る必要など、ありますか??これ以上の天国が、どこにありましょうか。』

私は、不思議と嫌な気持ちにはならなかった。
出る事が出来ない。ならそれもいいだろうと。全てを受け入れてカンガルーの袋の中で、波間を揺蕩う藻屑のように、ただその流れに身を任せていた。

どこにも出られないのか。まさに、袋小路だな。と言おうとしたが、大してうまくもないのでやめた。



そしてカンガルーはまた、歩き出した。

何じゃこの話。寝よう。



【オシラセ】

◎NSC道場
2012.5.21 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円



◎バトルZAライブ
2012.5.26 土曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円
※元積乱雲小菅君とユニットで出ます


◎32期ライブ「Hope」
2012.5.29 火曜日
会場 ワッハ上方四階
開演 16:30
料金 400円


チケットのお求めは@katsurayama_bot まで。

2012年5月11日 (金)

モチモチの木の主人公って最後死ぬんでしたっけ

【ヒトゴトヒトリゴト】

大喜利。

大喜利は楽しい。

僕の三大欲求は食欲睡眠欲大喜利欲です。

美女に手招きされるより、フリップ持った同期に手招きされる方が嬉しいです。

下校中知らないおじさんに「坊や、フリップあるよ」と言われたらすぐ白いバンに乗り込みます。

電話で「もしもし、オレ、オレだよ。フリップ代が足りなくてさぁ」と言われた時点で全貯金を振り込みに行きます。

それくらい好きです。

大喜利がしたいからこの世界に入ったと言っても過言ではありません。

あ、ここまで明記しておいてなんですが、「好き」と「得意」は違います。

僕は恐らく得意ではありません。

大喜利好きじゃないのに面白い人は世の中に沢山居ます。

走るのは好きじゃないけどいざ走ったら異常に速い奴と一緒です。

世の中才能持った者勝ち。

才能のない人はどうしますか??そう。頑張るしかないんです。

ただがむしゃらに頑張るのではなく、創意工夫を伴った頑張りでないと報われません。



後輩の皆様も、頑張ってらっしゃいます。


明日です!前売りチケット必要な方はお申しつけ下さい(・ω・ )ゞ   
5月11日(金)「ぼくらのまなびや」 ワッハ上方7F 19時開演
予約400円 当日500円 よろしカル☆

大喜利ライブだそうです。メルヘンロリータのカドマ様からの御伝言でございます。
受付で演者さんの名前を言うと400円で入れるみたいです。
受付で「カドマ王国民です」と言うと、鈍器のような魔法のステッキでどつかれます。


間違いなく面白いライブになると思いますので、是非足をお運び下さい。

こんな告知してますが、僕は一切関わってません。笑
勝手に告知してるだけなので問い合わせにも対応出来ません。

僕の舞台も、ついでにお願いします。ついでに。

◎NSC道場
2012.5.21 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円



◎バトルZAライブ
2012.5.26 土曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円



◎32期ライブ「Hope」
2012.5.29 火曜日
会場 ワッハ上方四階
開演 16:30
料金 400円


チケットのお求めは@katsurayama_bot まで。

今ご購入の方には、購入特典として昔の傷を見せて差し上げましょう。
ご希望の方はその傷の出来た経緯も添えてお見せ致しますのでお願いします。

2012年5月10日 (木)

くだらないクイズが浮かんでしまったので載せます

私はどんな人でしょう

あかね
うかね
えかね
おかね

まかね
みかね
むかね
もかね



5/26のバトルZAライブでやるであろうコントが書けましたので西尾維新読んで寝ます。

おやすみなさい。

明日になったらチケットを買ってくれる王子様お姫様が現れますように!

2012年5月 9日 (水)

風が強い日は歩きづらいんです。あとフライも捕りづらい。

【ヒトゴトヒトリゴト】

最近肌荒れが酷いです。

最近というか、ここ二、三ヶ月くらいです。

恐らくストレスなんですが、何か良い対処法ないでしょうか。

リンパは積極的に流してるんですけどね。

何かニキビみたいな、吹き出物みたいなのが頻発。

困ってます。

肩こりと首こりも酷い。

何だか人の身体みたいな感じ。

ちょっと前まで若かったのになー。

精神的にも更に老けてきました。

何でしょうね、疲れてる場合では全然ないんですけどね。

向上心とか、全然ないんです。

せなアカンことをしてるだけです。

もっと自主的に積極的に動かないと駄目なんです。

どう思います??鱒之介の皆さん。(同い年)



とにかく。


本格的にアンチエイジングをしていこうと思います。

「とりま」とか言うていきます。

パワースポット行って「高まる~」とか言います。


はぁ・・・


文字に起こしただけでしんどい。


もう酸素カプセル入りたいですね。こんな窒素まみれの空気やだ。

空気中の78%は窒素が占めているのです。

どう思いますか鱒之介の皆さん。


Masun


西村さんのみ、ガッテン頂きました。

ありがとう。西村さん。


【オシラセ】


◎NSC道場
2012.5.21 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円



◎バトルZAライブ
2012.5.26 土曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円



◎32期ライブ「Hope」
2012.5.29 火曜日
会場 ワッハ上方四階
開演 16:30
料金 400円


チケットのお求めは@katsurayama_bot まで。


もやもやするので走ってきます。

2012年5月 8日 (火)

テレビで芦田愛菜が出るたびに三回は「うそつけ!」って思う

【ヒトゴトヒトリゴト】

引き分け


あしこしつよしと不愉快な後輩。

不愉快にさせたのは、あしこしつよしのポテンシャル。

ブリの白子の國松さんは悪くないの。

普段は愉快な國松さんもさすがの不愉快フェイス。

それがあしこしクオリティ。

そして泉州から難波まで自転車で通っている國松さんの方が足腰強い。

キャラのパラドックス。

あしこしつよしは膝曲げる度に関節がパキパキ鳴ります。

おっさん。あしこしつよしはおっさん。21歳にして。

おっさんトゥーヤング。


昨日NSC道場にお越し下さった皆様ありがとうございました。

僕は二本の足で舞台の中央まで歩き、五本の指を器用に使ってフリップをめくりました。

ネタの最後には腰を前に屈めて、口を大きく開けて「ありがとうございました。」と言いました。

これらの事が滞りなく出来たのは全てお客様の皆様が温かく見守ってくださったお陰です。

これで一枚でもチケットが売れていればもっと心晴れやかになれたのでしょうね。へっ!



まぁそんなことは些細な問題なのです。

元からチケットなんてなかったと思えば良いのです。生まれたとき、僕は手ぶらでした。

手ぶらだったのに、周りから色々なものを勝ち得たり、背負わされたり、奪われたり、投げ捨てたりしながら生きてきました。

結果、26歳の現在。手許には何が残っている??自分の掌を開いて、よく見てみなさい。


そこには



売れ残っている5月分の舞台チケットがありました。ちくしょう!!!



あー手ぶらで舞台行きたい。

ということで宜しくお願いします。


◎NSC道場
2012.5.21 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円

安心してください。あしこしつよしは出ません。


◎バトルZAライブ
2012.5.26 土曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円

こちらは小菅君とユニットで出ます。
勿論あしこしつよしは出ません。


◎32期ライブ「Hope」
2012.5.29 火曜日
会場 ワッハ上方四階
開演 16:30
料金 400円

ごめんなさい、あしこしつよしが出ます。
本当ごめんなさい。



東電の辞めた会長が退職金の5億使ってチケット代補助してくれへんかな。

2012年5月 5日 (土)

マヨネーズは本当に裏切らない。

【ヒトゴトヒトリゴト】

こどもの日ですね。
未来ある幼児の皆さん、頑張って下さい。

そう言えばこの間、中学時代の友人一家のお食事に同席させて頂きました。

友人一家のお食事というと今までは「友人、友人のお父さん、お母さん」みたいな構図を浮かべますが、26歳ともなると違いますね。
友人がお父さんですからね。
「友人、友人の奥様、お子様」という構図に若手芸人が割って入って水を注して参りました。
割って入って水を注す。音にするとパリンパリンズカズカズカビッシャビシャビシャ~です。
音にすると、かなり迷惑な感じになりますね。すみませんでした。

この場を借りて、ありがとうございました。楽しかったです。お邪魔しました。


色々大変なこともあるんだろうと思いますが、幸せそうでした。


人生色々ですね。
同じ中学時代を過ごして、頑張って子供を養ってる人も居れば、
タッキー&翼にダメダメ言われてる人も居るんです。

自分が子供を育てるなんて、全く想像つかないですね。
カブトムシでもちゃんと育てる自信ないです。
人生ゲームの車みたいに駒をパッと乗せてルーレット回してりゃいいってもんじゃないですからね。

こいのぼりを眺める感覚も、僕とは違うんでしょうね。
こどもと眺めるスーパームーンはどんな感じに映っているのでしょうか。

そういえば
スーパームーンとか、爆弾低気圧とか、誰が命名するんでしょうね。



【オシラセ】


◎バトルZAライブ
2012.5.6 日曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円

◎NSC道場
2012.5.7 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円

こちら、明日明後日の舞台ですが、一枚も売れてません。
置きチケ出来ます。当日ギリギリまで御連絡お待ちしております!
@katsurayama_botまでお願いします。
バトルZAライブは小菅君とユニットで出ます。
NSC道場はピンで出ます。孤独死しそうです。


その他の舞台はこちらです。

◎NSC道場
2012.5.21 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円

◎バトルZAライブ
2012.5.26 土曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円

◎32期ライブ「Hope」
2012.5.29 火曜日
会場 ワッハ上方四階
開演 16:30
料金 400円


勿論。全部余ってます。悲劇。
シェークスピアに頼んで戯曲化してもらおうかしら。

2012年5月 3日 (木)

かっこわるいくらい必死になったらかっこいいんじゃないか??

【ヒトゴトヒトリゴト】

久しぶりに元相方のやまおかさんとお話しました。


難波を歩いていると彼が罠にかかっていたので、助けてあげたのです。

道路に落ちていた金平糖に目が眩んで夢中で拾い食いしていた所に上から大きなカゴが落ちてきて捕らえられていました。

相変わらず意地汚い奴です。

僕が昔あげたカーディガンを羽織って「どうだ、オシャレだろう」という顔をしていました。

ブスでした。


そんな彼がOHKのローカル番組に出るらしいです。

内容としては、ドナドナが延々流れている小部屋で、やまおかさんがひたすら子牛を撫でる映像が一時間流れます。

OHKが放送される地域のみなさん。
5月27日お昼13時からと、5月28日の深夜25時25分からはテレビを消しましょう。

いいですか??繰り返しますよ。
5月27日お昼13時、5月28日の深夜25時25分ですよ。

覚えましたね??岡山と香川の皆さんはテレビを消すのですよ。

しっかり覚えてくださいね。覚えられない場合はメモをしましょう。
5月27日お昼13時、5月28日の深夜25時25分。

コンセントを抜く事で、同時に待機電力もカットできますので一石二鳥です。

節電のご協力をお願いします。



さて、不愉快な話題はさておき。

私の舞台のお話をいたしましょうか。

ざっと、こんな感じです。


◎バトルZAライブ
2012.5.6 日曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円

◎NSC道場
2012.5.7 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円

◎NSC道場
2012.5.21 月曜日
会場 心斎橋大丸劇場
開演 18時
料金 800円

◎バトルZAライブ
2012.5.26 土曜日
会場 道頓堀ZAZAPOCKET'S
開演 19時
料金 500円

◎32期ライブ「Hope」
2012.5.29 火曜日
会場 ワッハ上方四階
開演 16:30
料金 400円


仲間由紀恵風に言うと、全部全てまるっと余ってます。

全て売れると信じてブックオフオンラインで6000円分注文しましたので、お願いします。

松下さんにオススメされた西尾維新さんが高かった。
一冊で新刊の文庫二冊買えるくらいの値段でした。流行りものは怖いですね。

他に買ったのは柳田国男さんからつぶやきシローさんまで様々。
つぶやきさんの小説をずっと読みたかったのですが、どこにも売ってなかったので注文しました。楽しみ。


そんな僕は、バイトのシフトを減らされてしまいました。掛け持ち検討中☆


切実にチケットお願いします。@katsurayama_bot までお問い合わせ下さい。

2012年4月29日 (日)

コンビを組むことの難しさ。ピンで居る事の不安定さ。

【ヒトゴトヒトリゴト】

まず、昨日のサードチャレンジにお越しくださった皆様に厚く御礼を申し上げます。

チケットを買ってくださった方、特にありがとうございます。助かります。

今後とも御贔屓にお願いしますでげす。へへへ。


世間は大型連休。

昔から連休の過ごし方が下手なのです。

とりあえず、どこかに行こうかとは思うのですが、持ち前の保守的精神によりどこに行くにしても腰が重い。

うだうだと悩んでいる間に時は過ぎ、結局連休も自宅とバイト先の往復という不毛な時間を過ごすのです。

折角だから誰か誘おうかと思っても、普段誘いなれていないので誰をどう誘ったらいいものか分からず、携帯のアドレス帳を右往左往。

結局一人で美術館に行くか動物園に行く事になるのですが、まぁ家族連れやらカップルの多い事。

動物園なんて特に。

普段なら味わう必要のない孤独感に苛まれ、猛獣や猛禽類よりも堅牢な檻に囲われた気分になりながら帰路につくのです。


今日みたいなこんな晴れた日はどこかに出かけたいなと思うんですが、いかんせんネタが全くの不作。

来月のバトルZAライブはユニットで出るので、久しぶりにピンネタではないコントを書いているのですが、なかなか苦戦しております。

しかし、楽しみながら脳みそを絞っておりますので、是非連休明け5/6はバトルZAライブへお越し下さい。

出来ればその翌日5/7はNSC道場へお越し下さい。こちらはピンでネタやります。



中盤に告知を入れるという、告知取扱技術者1級の高等技術を挟みました。
履歴書には書けない資格です。

書いた時点で「あ、コイツ若手芸人や。急に舞台入ってシフトに穴あけよる。」と思われるのです。
若手芸人は肩身の狭い思いをしながらも、ふてぶてしく働いているのです。



さて最近の話に戻りますが、時間が空いたら昔ハマっていた本や漫画、DVDを観ています。


漫画なら、さくらももこ先生の「コジコジ」。

コジコジ銀座を流しながら読むと何だか脳味噌の普段使ってなかった部分の錆が落ちていくような感覚になりました。懐かしい。

「コジコジはずっとコジコジだよ。」そうです。そうなんです。今も昔も、そこにあるのはコジコジなんです。

DVDはNHK教育でやっていた「フルハウス」。

ジェシーおいたんは今も昔も変わらずずっと格好良いんですよ。
「ジェシーおいたんはずっとジェシーおいたんだよ。」
「DJはずっと木の実ナナにそっくりだよ。」
ミシェルもステフも可愛いし。あー癒される。家族欲しくなりますね。
でも僕から生まれる子供はミシェルにもステフにも似てないと思うので家族は要りません。

現実と理想の乖離に苦しむ。
これは二次元に逃げるアニオタの発想と同じ、危険思想です。私は気付いています。

これ以上踏み込まないように、ずっと徳俵で踏みとどまっているのです。

本は海辺のカフカをもう一度読んでいます。
今読むと印象がかなり違いますね。まだ読み始めたばかりですが。


久々に、かなり久々に地元に帰って、昔の通学路やよく遊んだ場所を歩いてみたいものですね。

2012年5月

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